妊娠マニュアルランキング

不妊とお酒の関係。お酒って全然ダメなの?

酒は百薬の長と言われます。風邪を引いたときにはたまご酒を飲んだりするし、体のために養命酒を飲んでいる人もいるくらいです。

このお酒、不妊と関係があるのでしょうか。

実は、お酒を飲んだからといって不妊になるというデータはありません。ただし、お酒の量は関係してくるようです。

例えば、月に1回程度、本当にたしなむ程度ならば、リラックス効果やストレス解消の効果があるため、いいと言う声も多いのです。しかし、1週間毎日飲むとなると話は別。イギリスでは、1週間にワイン5杯、またはビール中瓶4本、日本酒なら4合を飲むと、受胎能力に影響が出るというデータが出ています。

また、それ以上飲んでいる女性と、そうではない女性を比較すると妊娠率に倍の開きが出るというデータも出ています。妊娠をしたい、と思ったらお酒を控えるというのはかなり重要な要素になるということですね。

ちなみに、女性だけではなく男性もお酒を飲みすぎると奇形精子が増加したりして、結果として不妊に関係することになります。

元気な赤ちゃんを無事に授かりたいと思うならば、カップルできちんと考え、お互いがアルコールを控えて協力する姿勢がとても大切だということがお分かりいただけるでしょうか。

不妊を打開するには、協力が不可欠ということです。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

妊娠マニュアルランキング

このページの先頭へ