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不妊は今でも離婚の原因になりえますか?

昔々、女性は3年子どもを産むことができなければ簡単に離縁され、家から追い出されていました。

今は子どもを持たないという選択をする夫婦もいますが、やはり子どもを産まない女性はあまり好意的には見られません。

特にお相手が長男という場合はやはり跡継ぎを、と言われます。自営業だったり、資産家だったりすれば余計に、子どもを産んでほしいと思われています。

産まないならまだしも、なかなか授からない、産めない、という場合は余計に風当たりが強くなることは間違いありません。そういう場合、不妊が離婚の原因になることは往々にしてあり得ます。残念ながらこれは現実です。

本人たちが子どもはいなくてもいい、と決めていたとしても、ご両親や親せき等はそうはいかないという事も多いです。結婚は2人の問題だと言われるけれど、まだまだやはり「家と家」の結びつきという古くからの習慣は消えてはいないのです。

また、理不尽だと思われがちですが、実は女性の方に問題があるのではなく、男性の方に問題があって子どもが授からないと言う場合でも女性の方が離婚される側に回りやすいのです。

不妊は、きちんと調べないとどこに原因があるのか分からないものです。

離婚を考える前に、きちんと検査をしてどこに原因があるのかを見つけ、早いうちに対処するよう心がけることが大切。それで離婚を防ぐこともできるのではないでしょうか。

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