妊娠マニュアルランキング

生理のメカニズムを知る

初潮を迎えた時から、何となく毎月来るものだと思っている生理。

生理痛がひどい人、赤ちゃんが欲しい人などは毎月やってくると恨めしい気持ちになるかもしれません。しかし、この生理、定期的に来ないと困るものなのです。

生理は、医学的には「月経」と言い、妊娠するためには欠かせないものです。

女性の体には赤ちゃんを育てる子宮という部屋があります。そして着床する際にいわゆる「おふとん」の代わりになるもの、それが子宮内膜です。

これは排卵期ごろから徐々に厚くなりはじめ、黄体ホルモンの出る黄体期に最も厚くなります。しかし、その時にそのおふとんを使用する受精卵が来なければ、不要のものとして剥がれ落ち、排出されるというわけです。そしてまた排卵期になると、子宮内膜が厚くなり・・・という繰り返しが行われます。

一番いいベッドの状態で受精卵を受けられるように、女性の体は毎月働いているのです。

しかし、これが乱れたりなかったりするということは、ベッドの状態がよろしくない、ということになります。そうするとやはり受精卵は着床しにくくなりますよね。

ですから、毎月生理がきちんと来るというのは妊娠したい女性にとってはありがたいし、かつ必要なことでもあるのです。

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