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排卵ってそもそもどんなこと?

妊娠するためには、受精することが必要。そのためにはどうしても卵子が必要ですから、排卵という仕組みがきちんと起こることが必要です。

この排卵とは、成熟した卵胞が裂け、卵子を放出することで、28日周期の場合は、生理予定日のちょうど2週間前ごろに起こると言われています。しかし、体調などによりばらつきが出ることもあるので、この予測と言うのは実はとても難しいものなのです。

人によっては、排卵する瞬間が分かる、という人もいます。また、排卵の際にお腹が痛くなったり、ごく少量ですが出血を起こす人もいます。そのように分かりやすい場合ばかりなら、不妊に悩む人も少なくなるのですが・・・。

また、排卵による体の変化の中に、おりものの変化があります。排卵直前は、精子を受け入れやすくするために、卵の白身のようなとろっとした粘度の高いものに変化します。

このように、排卵とは単純に卵子を放出するだけではなく、それに向けて体もしっかりと準備をしているということなんです。それは基礎体温を測ることでもよく分かります。体の変化に合わせてきちんと体温も変化しています。

ちゃんと排卵しているか知りたい、排卵日を予測したい、という場合は、この基礎体温をしばらくつけてみることをお勧めします。

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