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高すぎても低すぎても不妊の原因になる免疫力

不妊と免疫力は関係あるのか、というご質問です。ズバリ、あります。

そもそも、免疫力が低下しているとホルモンバランスが乱れがちになります。そうすると冷え症や血行不良になったり、妊娠するのに必要な排卵などが上手くいかなかったりするというリスクが生じます。

冷え症で血行不良だと受精卵が育ちにくくなるので、結果として妊娠ができないからです。体温が低いと、どうしても子宮や卵巣などの生殖器に影響が出てきてしまうんですね。

体の免疫力は、食べ物や生活習慣の改善によって高めることができます。

例えば、ストレスをためないようにしたり、軽い運動を日常生活に取り入れて体力の底上げをするなどもかなり有効です。また、漢方などを使って改善するという人もいらっしゃいます。

しかし、不妊に悩む女性の中には、この免疫が高すぎるためにトラブルを起こす人もいるようです。何と、妊娠するのに必要な精子に対して攻撃を仕掛けてしまうと言うのです。それではいくら体が元気でも、妊娠することができません。

私はいつも健康で排卵もあっているようだけど妊娠ができない…という方は、もしかしたら免疫力が高すぎて不妊になっている可能性もあります。

免疫は弱すぎても体力が低下して不妊になるし、強すぎてもこんな風に不妊になることがあります。気になる、思い当たるという場合は、一度検査をしてみてはいかがでしょうか。

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