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排卵検査薬の正しい使い方について

妊娠検査薬は皆さんご存知でしょうが、実は排卵検査薬というのもあります。

妊活中の方はもう知っているかもしれませんね。この排卵検査薬、妊娠検査薬と同様に、排卵があったら反応がでるのでしょうか。きちんとした検査方法や、判断方法を知らないと結局役に立たないことになってしまいますので、まず正しい使い方をしることが大切です。

卵子の寿命は通常24時間と言われています。これを逃さないためにも、きちんとした検査をしましょう。検査薬も出しているメーカーさんでそれぞれ少しずつ異なる場合があるので、まずはそれぞれの説明書を読みこむ事が大切なのですが、ここでは一般的な使い方をお伝えします。

これは生理予定をしっかり把握しないと上手く検査をすることができませんのでここは忘れないでください。

周期を把握したら、前回の生理開始日から11日目あたりから毎日検査をするようにします。

まず、検査薬を準備し、決められた場所に尿をかける、または紙コップにとってつける等をします。それからキャップをして平らな場所に置き、判定が出るまで決められた時間待ってから確認するのです。長く放置するとまた結果がおかしくなってしまうので、この時間はきちんと守りましょう。

そして、2本のラインの両方に一番強く陽性反応が出てから2日以内に排卵するということです。それぞれでこのラインの呼び名が違うので、使い方をきちんと読んで確認してくださいね。

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