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不妊検査の内容ってどんなもの?

不妊かも、と悩んで病院に行きます。やはりまず検査になりますよね。でも、その内容ってどんなものでしょう。

まったく分からないとやはり不安ですよね。検査内容は男性と女性で異なるのですが、ここでは女性の検査についてお話します。

まずは問診です。内容としては生理の周期や量、今までの妊娠等の有無などが聞かれます。

そしてすぐ検査と行きたいところですが、実は月経の周期に合わせて行わないといけない検査が多いのです。そのため、不妊の検査を受けようと思ったら、すぐに基礎体温をつける方がいいでしょう。

そうすることで、自分の高温期(黄体期)、低温期(卵胞期)が把握できますので、滞りなく検査を受けることができます。

ちなみに月経期に受けるのは月経血培養とホルモン検査、卵胞期を初期、中期、後期に分けて受ける検査は順に子宮卵管造形検査、ホルモン検査、超音波卵胞測定。

排卵の直後に受けるのがホルモン検査、ヒューナーテスト。

そして黄体期も前期、中期、後期に分けて検査を受けますが、初期が超音波子宮内膜測定、中期がホルモン検査と子宮内膜日付診となっています。

その他にもいつでも受けられる子宮がんの検査や抗精子抗体検査などがあります。

検査は多く、一日では終わらないのできちんと計画を立てて受けられるとよいですね。

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