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不妊治療に関する注射って痛いの?

不妊治療の負担を聞くと、経済的なものが当然トップに来るのですが、その痛みを挙げる方もとても多いです。特に、排卵誘発剤等の注射が痛い、と。

不妊治療に来る人の大半は排卵が上手く行われていなかったり、卵子の質があまり良くない等が原因になっているので、どうしても排卵誘発剤の注射を打つ確率が上がります。飲み薬もあるのですが、注射の方が効果が高いということがその理由です。

種類がいくつかあって、まずは弱めのものから始めます。それでも毎日や1日おきなどに注射に通わねばならず、とても負担になります。通わなくて自宅でできる自己注射なども出ていますが、痛みはやはり同じです。

この排卵誘発剤はいわゆるホルモン注射と呼ばれるものですが、私たちが一般的に受ける注射に比べてかなり痛いのです。というのも、予防接種などは水溶性ですが、ホルモンにおいては非水溶性なので、油に溶かして使うからなのです。

水と油を比べると、当然油の方が水よりも粘度もありますよね。その分、体内に入っていく際に痛みが強くなるのだそうです。痛みのあまり、声をあげてしまう人や失神する人もいるとのこと。

赤ちゃんに出会うためとはいえ、やはり辛いものです。いつまで続くか分からない不安も痛みを後押しするのかも。

赤ちゃんを授かれば、きっと忘れられるものなのでしょうけれどね・・。

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