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体外受精ってどんなことをするの?

不妊治療をいろいろやってみても上手く妊娠することができないという場合、一番最後に行われるのが体外受精です。その前には、自然妊娠に近い形のタイミング法、精子を子宮の中に直接送り込む形の人工授精があります。

タイミング法や人工授精が数万円以内で何とかなるのに、人工授精になるとボンと金額が跳ね上がることでも、その大変さが理解できるでしょう。

何が大変か、というと、体外受精は、母体から質のいい卵子を取り出してから男性の精子と人工的に受精させた後、子宮に戻すというものだからです。その前には、女性は排卵誘発剤を使用する場合もあります。

そしてこの受精卵を子宮に戻したからといって、確実に妊娠するということもないのです。

うまく着床し、育ってくれなければ妊娠とはなりません。そのため、受精卵を子宮に戻してから1ヶ月後に検査があります。

人工授精よりは体外受精の方が妊娠率は高いようです。ただ、やはり体外受精はリスクもあれば、身体的負担も大きいということは無視できない現実です。この体外受精の方法は、各病院によって少しずつプロセスが異なります。

独自の方法により、出来る限り無事に妊娠ができるようにいろいろ考えているのだと感心させられます。その方針によって自分が信頼できる病院を探して診察に行くと安心です。

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