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高すぎても低すぎても不妊の原因になる免疫力

不妊と免疫力は関係あるのか、というご質問です。ズバリ、あります。

そもそも、免疫力が低下しているとホルモンバランスが乱れがちになります。そうすると冷え症や血行不良になったり、妊娠するのに必要な排卵などが上手くいかなかったりするというリスクが生じます。

冷え症で血行不良だと受精卵が育ちにくくなるので、結果として妊娠ができないからです。体温が低いと、どうしても子宮や卵巣などの生殖器に影響が出てきてしまうんですね。

体の免疫力は、食べ物や生活習慣の改善によって高めることができます。

例えば、ストレスをためないようにしたり、軽い運動を日常生活に取り入れて体力の底上げをするなどもかなり有効です。また、漢方などを使って改善するという人もいらっしゃいます。

しかし、不妊に悩む女性の中には、この免疫が高すぎるためにトラブルを起こす人もいるようです。何と、妊娠するのに必要な精子に対して攻撃を仕掛けてしまうと言うのです。それではいくら体が元気でも、妊娠することができません。

私はいつも健康で排卵もあっているようだけど妊娠ができない…という方は、もしかしたら免疫力が高すぎて不妊になっている可能性もあります。

免疫は弱すぎても体力が低下して不妊になるし、強すぎてもこんな風に不妊になることがあります。気になる、思い当たるという場合は、一度検査をしてみてはいかがでしょうか。

不妊症とストレス

不妊症の原因にストレスが大きく関わってきます。

嫌だ(したくない等)と思う事が有った時に、人は本能と理性で葛藤します。

そして理性が勝った場合に、脳がストレスを感じます。
脳がストレスを感じた時に出す指令で「視床下部」がホルモンを分泌します。
分泌されたホルモンの効果で「下垂体」と自律神経は臨戦態勢になります。

「下垂体」と自律神経が臨戦態勢になると下垂体と
自律神経がブドウ糖などの生成に手いっぱいになります。

ここで生殖のメカニズムに話を向けると
卵の発育や排卵などは「視床下部」から「下垂体」のルートで
分泌されるホルモンの働きで行われます。

ストレスで「視床下部」「下垂体」は手いっぱいの状態なので
生理不順など不妊に繋がる症状がでます。

不妊症は、夫婦で取り組む問題と言われる点がココにあります。

パートナーの理解が無ければ、ストレスを感じる事も多くなり、
不妊治療自体ストレスにもなってしまい治療がうまく進まないという悪循環を生むそうです。

不妊症と夫婦生活

不妊症には夫婦生活が大きく関わってきます。

不妊症の定義は曖昧な所があって20歳~40歳の夫婦で子供が欲しいと思って
2年以上の期間が過ぎたら不妊症と言われていますが、
セックスの回数などは人それぞれなので定義がありません。

不妊と思われる方の中には夫婦の営みが少ない方も居るわけです。

そして妊娠のチャンスは行為を行った時なので回数が減ると、
その分妊娠のチャンスが減る事に繋がるので、
必ずしも不妊とは限らないのですが、不妊と思い込んでしまうわけです。

女性が子供が欲しいと思ってタイミング療法を露骨に行うと、
男性は子作りマシーンみたいな扱いを受けていると感じてしまい
余計にストレスになったりもするそうです。

妊娠はあくまで夫婦の愛情の結晶。
夫婦生活も不妊症もお互いの関係が大事で理解し合う事が大切です。

不妊症の原因

不妊症の原因は様々で、男性に原因がある場合と女性に原因がある場合、
そして、男性と女性の両方に原因がある場合があります。

男性が原因の場合に多いのが乏精子症と言われる症状で、
精子の濃度が2000万/ml以下の状態の事を乏精子症といいます。

また、正常の精子濃度は4000万/ml以上と言われています。

その他の原因として、無精子症と精子無力症などがあるそうです。

女性が原因の場合に多いのが子宮内の血液の循環が悪い為に
血液がスムーズに流れていない場合です。

この場合、ホルモンの分泌が悪くなってしまい
大きな卵子が育たないようになってしまいます。

その他の原因で女性の体に精子に対する抗体が
出来てしまい不妊の原因になる事があります。

こういった事から不妊の検査には

男性と女性が共に検査を受ける事が必要です。

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